失敗事例その2

アメリカ進出、失敗事例その2です。

日本では、「かわいい」が、商品パッケージ、取説、販促ツールなど、至るところで使用されています。アニメーションを使う方が、わかりやすいと言われる方が多いです。しかしながら、「かわいい」が通用するのは、日本、台湾、タイぐらいで、他の国では「かわいい」は、逆効果になる場合が多いです。

アメリカの場合は、アニマがあると「子供用」と見なされてしまいます。商品ラベルに、アニメが使用されているものはほとんどありません。本物を好むアメリカにおいては、、ラベルにアニメを使ったり、説明書にアニメを使うのはタブーです。

日本で有名なHB101さんは、アメリカでもがんばって、まんがちっくな、パッケージで販売されていますが、アメリカの店舗では、少し浮いてしまっています。プロが使うべき、良い商品なのですが、ガーデンにングのお店で、プロの方が手に取られることは少ないと思います。非常に良い商品なのに、もったいないです。



日本では、電車のドアにも、ドアに注意!とアニメが使われており、日常見ているので、気になることはありません。海外進出の際は、是非、気にかけていただきたいことです。



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