「VOCALOID Trans-Pacific」プロジェクトネットワーキングイベント

「VOCALOID Trans-Pacific」プロジェクトネットワーキングイベントが、2013年3月6日に、
ロサンゼルス総領事公邸(ハンコックパーク)にて開催された。参加者は、当地音楽業界関係者、音楽学校、ビジネス関係者。

 在ロサンゼルス日本国総領事館が、クール・ジャパン支援現地公館タスクフォースの取り組みとして、経済産業省の平成24年度クール・ジャパン戦略促進事業の一つである「VOCALOID Trans-Pacific」プロジェクトを支援する観点から、標記ネットワーキングを開催した。


VOCALOID とは、そもそも何なのか?VOCALOID がどのように米国で展開されていくのか等について、ソフト開発者であるヤマハのスタッフがプレゼンテーションとデモを実施し、参加者がVOCALOID を実体験した。VOCALOID は、アメリカでは2月28日に発売が開始されている

当日は、約100名ほどの参加者で、日本人が20%、非日本人が80%だった。参加者の中には、コスプレで参加している女性達もいた。

 先日、安部首相も、クールジャパン戦略促進事業について、コメントを発表していたが、政府が力を入れているのはわかるが、実際に、どれだけ海外に、日本のコンテンツ事業が根付くかは微妙なものがあるように思う。

 さて、このVOCALOID 、初めて体験したが非常におもしろかった。VOCALOIDを使用し、「君が代」と「National Anthem」が歌詞付きで流れていた。 

 

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