何年も先を進んでいた「一蘭ラーメン」 未来のレストランの形

 アメリカにおいては、コロナ問題後のレストランの形について、色々な意見が出されています。6月1日から、再開されるらラスベガスのカジノは、隣の人との間に、アクリルのボードが設置されるようです。

 そこで思い出したのが、何年も前に、博多で訪問した「豚骨ラーメン専門店の一蘭」です。仕切りのあるカウンター、お料理は、壁の向こうから出され、サーバーと顔を合わすことがありません。「味に集中できるように」と言う工夫だと聞いています。



 その当時は、異様に感じてしまいましたが、ポストコロナでは、このようなスタイルのレストランが増えるのではないでしょうか?何年も先を進んでおられた「一蘭さん」です。

 現在、NYで展開されておられます3店舗も閉鎖中ですが、NYが、再開した際、一番安全なレストランとして、話題になるのではないかと思いす。

アメリカの一蘭のホームページ

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