アメリカのアウトレットモール内のフードコート

 7月26日、日曜日、正午のロス近郊のアウトレットショップ内(カマリロ・アウトレットモール)にあるフードコートの様子です。夏休みの日曜日で、コロナ前は、車を止めるのも大変で、フードコートの席も、待たなければいけないような状況でしたが、一変していました。



 営業していたのは2店舗のみ。屋内のダイニングエリアでの食事はできず、屋外のみです。その屋外も、ソーシャルディスタンスを保つために、このような配置に。




 このアウトレットには、日本、中国、韓国などアジア諸国からの観光客も良く訪問されていました。そのために、このように中国語の看板も至るところにあります。しかしながら、現在では、観光客は一人もいません。


 フードコートと言うビジネスモデルですが、違う形にならならないと成り立たなくなっています。コロナ前のように、人が集まることもないでしょうし、狭いところに座って食事をすることもできません。フードコートは、宣伝をしなくても人が集まるという条件のもと、高い家賃設定となっています。フードトラックを利用した何か新しい屋外型のものが生まれると思いますが、天候、衛生面と課題も山積みです。

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