今のアメリカを取材 その4 ラスベガス空港

 ラスベガス空港に到着。ラスベガスは、ゲートにもスロットマシンがあります。スロットマシンの椅子には、ソーシャルディスタンを取るために、半分しか座れないようになっていました。椅子に座れないように、サインが貼られています。


 荷物ピックアップのところにもスロットマシンがありますが、こちらのスロットはCLOSEとなっておりました。


 ターミナル内の小売店、レストランは半分もOPENされていませんでした。先日、破綻した「BROOKS BROTHERS」のシャッターも降りており寂しさが充満しておりました。





 通常、空港内のきらきらの広告は、ホテル、レストラン、ショーが宣伝されていますが、もう、誰も広告を出す余力がないようです。マスクとソーシャルディスタンスのメッセージに変わっていました。



 ラスベガス空港内では、マスクの着用が義務づけられています。そのサインです。


 閑散とした空港内の様子です。


 空港のUBER乗り場です。人が少ないです。通常なら、5分ほどでUBERが来ますが、本日は30分近く待ちました。COVIT19で、ドライバーの数が減少しているので時間がかかるというメッセージとなっていました。


 夕方のラッシュ時でしたが、いつも渋滞がある15号線の渋滞はありませんでした。ラスベガスの街も、空港からホテルまで移動しただけですが、動きがないのを感じました。、

コメント